読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

食感命 ほぼグミブログ

個人的に好きな食感(くにゅくにゅ、もちもちなどゲル系食感)の食べ物の紹介・感想を書いていきます。主にグミです。筆者味音痴のため味に関する感想はほぼないと思われますがあらかじめご容赦ください。美しい味と書いておいしいと読むなら、美しい食感と書いておいしいと読んでもいいのではないか。美食感しい(おいしい)食べ物を究めていきます。グミパッケージ集めもやっています(現在530程度)。味より食感命。味違い新発売グミは基本紹介しないスタンスです。

讃岐うどん風グミ 松浦唐立軒MAI

ご当地グミ グミ感想 松浦唐立軒MAI

f:id:foodtexture-life:20161122140843j:image

久々の2016年新発売以外のグミです。讃岐うどん風グミです。友達が香川旅行のお土産に買ってきてくれました。所謂ご当地グミですね。讃岐うどんをイメージしたさわやかレモン風味のながーいグミとのことです。うどんをグミにするという発想。さすがうどん県。なぜレモン風味なのかは分かりませんが、個人的にはうどん味(だしの味になるでしょうか)のグミってのも興味があります。グミは食感さえグミであれば、あくまでお菓子で、フルーツの味でないといけないという固定概念はなくなってもいいのではないかと個人的には思うのですが、やはり甘くないとあまりおいしくないのでしょうか。

 

パッケージ側面1

f:id:foodtexture-life:20161122140936j:image

 

 パッケージ側面2 UDON GUMMY。うどんとグミが並んで書かれる日が来ると、誰が想像したでしょうか。

f:id:foodtexture-life:20161122140956j:image

 

中にはかわいらしいイラストつきのグミの説明書がありました。すごく丁寧で好感が持てますね。

f:id:foodtexture-life:20161122141030j:image

 

説明書にはうどん人気ランキングなんてのもかいてあります。 釜玉うどん、ぶっかけうどん、かけうどんというシンプルなものが人気なんですね。一番下の※これはうどんの食べ方であり、本品の食べ方ではありません。という注意書きがなんかシュールです。

f:id:foodtexture-life:20161122141043j:image

 

箱を開けると中からうどん! この段階ではどこからどう見てもうどんです。キッチンに置いておいたら本物のうどんと見間違われることでしょう。和紙で包まれていて余計それらしい感じが醸し出されています。

f:id:foodtexture-life:20161122141119j:image

 

ながーいうどんのような見た目です。説明書に書いてありましたが、真ん中の切れ目はのどに詰まらないように切って食べるための切れ目だそうです。これまたご丁寧でありがたいですね。表面に細かい粉がついているのもうどんっぽさが出ていていいですね。

f:id:foodtexture-life:20161122141148j:image

 

こういうネタっぽい商品は食べてみると微妙ってのが割とある気がしますが、このうどんグミはそんなことはなく、なかなかの弾力(コシ?)でめちゃ伸びて食感もおもしろくて美食感(おい)しいです。割と硬さもあります。本当にゆでる前のうどんのような感じですね。ゆでる前のうどん、食べたことないですが。

 

 

体質によってはお腹がゆるくなるので、一度に食べるグミの量はほどほどに!

 

~商品紹介~

・値段:410円(税抜き)
・内容量:60g
・個人的好み:星5つ★★
・食感:(それぞれ1~5の5段階評価。5が最高)
硬さ:3
弾力の強さ:3
伸び:5
オノマトペ:もちもち
・メーカー:松浦唐立軒MAI
・発見地域香川県

f:id:foodtexture-life:20161122140859j:image