食感命 ほぼグミブログ

個人的に好きな食感(くにゅくにゅ、もちもちなどゲル系食感)の食べ物の紹介・感想を書いていきます。主にグミです。筆者味音痴のため味に関する感想はほぼないと思われますがあらかじめご容赦ください。美しい味と書いておいしいと読むなら、美しい食感と書いておいしいと読んでもいいのではないか。美食感しい(おいしい)食べ物を究めていきます。グミパッケージ集めもやっています(現在530程度)。味より食感命。味違い新発売グミは基本紹介しないスタンスです。

龍が如くグミ ライオン菓子

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戦う前にこの一粒。
 
2015年新発売グミ第50弾。ライオン菓子龍が如くグミです。調べてみると今年の3月には発売されていたそうなのですが、自分は残念ながら巡り合えておらず先日初対面を果たしました。いかつい男の隣に大きくいかつい字体で「グミ」と書いてあるのがとても印象的です。なんとこの男に似つかわしくない言葉なのか。
このいかつい男は桐生一馬というそうなのですが、そんないかつい男でも気になっているグミがあるんですね。グミは子どもだけのお菓子ではないことがよくわかります。
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このグミについては以下のサイトの記事でかなりこだわった記事が出ており、ホットな時期も過ぎておますし、自分の出る幕なんか全くないのですが、なかなかに好きなグミだったのでついつい書きたくなりました。
 
左の黄色が魂のジンジャーエール味、右上の茶色が幻のコーラ味、右下の紫が伝説のグレープソーダ味です。裏面の原材料名を見ても残念ながら幻や伝説のものとおぼしき材料は見当たりませんでした。このネーミングは龍が如くに関係あるんでしょうかね。
キューブ状のグミです。ライオン菓子はキューブ大好きですね。自分も大好きです。
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 さて、いかつい男が気になっているグミなのでさぞかしベリーハードな食感だろうと期待して食べてみたのですが、全く硬くない。ぷにぷにです。弾力ぶよぶよです。ナタデココグミとまではいかないですが、ソフト食感と言っていい柔らかさの食感です。弾力がしっかりしていて、舌にぬめりついてくるような食感はないので正統派グミ好きにおすすめできますね。
カフェインが入っているので妊娠中の方、こども、体調のすぐれない方、カフェインが苦手な方はご注意くださいね。
食感ではなく、カフェイン入りっていうところがいかつい男のお気に入りポイントでなグミでした。
 
体質によってはお腹がゆるくなるので、一度に食べるグミの量はほどほどに!
 
~商品紹介~

・値段:167円(税抜き)
・内容量:70g
・個人的好み:星5つ★★★★
・食感:ソフト(ベリーソフト→ソフト→スタンダード→ハード→ベリーハードの5段階評価)
・メーカー:ライオン菓子
・発見店舗(地域差(東京都の情報です)、店舗差があります。):まいばすけっと(スーパー)
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