食感命 ほぼグミブログ

個人的に好きな食感(くにゅくにゅ、もちもちなどゲル系食感)の食べ物の紹介・感想を書いていきます。主にグミです。筆者味音痴のため味に関する感想はほぼないと思われますがあらかじめご容赦ください。美しい味と書いておいしいと読むなら、美しい食感と書いておいしいと読んでもいいのではないか。美食感しい(おいしい)食べ物を究めていきます。グミパッケージ集めもやっています(現在530程度)。味より食感命。味違い新発売グミは基本紹介しないスタンスです。

GUMMY BaCON Uncle Oinker's

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グミ好きの先輩からニューヨークのお土産でもらったグミです。名前の通りベーコンの形をしたグミ、GUMMY BaCONです。肉から限りなく遠い存在にあると思われるグミに肉を持ち込んでくるあたりは流石アメリカです。もちろん味や成分は肉ではありません。ゼラチンがおそらく動物由来だというくらいでしょうか。

 

手のひらと同じくらいの長さがあるグミです。1ケースに4つこのグミが入っています。それなりに肉厚のベーコンです。赤い部分と白い部分でベーコンっぽさを表現していますね。ぶにぶにでちょっと表面がべたっとしている手触りです。この手触りもベーコンの脂を表現しているのでしょう。なかなか忠実に表現されています。

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ケースを開けると、なんなら開ける前からかなり濃い目の独特なストロベリーの香りがします。 濃い香りの感じは海外のグミっぽいです。海外のグミはHARIBO以外割といまいちな食感と感じるものが多いのですが、GUMMY BaCONはなかなか好きな食感でした。弾力はあまりなく柔らかいです。こんにゃくっぽい食感です。

 

裏面真ん中くらいにフライパンやレンジにかけるなという注意書きがあります。いくらベーコンに似ているからと言っても、成分はほとんど糖分なので当然ですね。この注意書きはユーモアなのか、あまりの完成度にベーコンだと思う人がいるかもしれないと思っての注意書きなのか。製作者の意図が気になるところです。

同じ理由で乾いた場所、日光の当たる場所、高温多湿の場所に置いておくなとも書いてあります。親切です。

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成分はこんな感じです。Tatal Fat (脂肪分)0%、Protein(たんぱく質)0%、コレステロール0%と書いていることからも肉が使われていないことが分かります。ゼラチンに含まれるたんぱく質がどこにいったのかは気になりますが、何mg以下は表示されないとか、たんぱく質を含まないゼラチンがあるとか何か専門外の人間には分からない事情があるのでしょうか。食品の成分については一度ちゃんと勉強する時間を作りたいところですね。

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見た目といい、中身のグミの食感といい、面白くて好きなグミでした。

個人的好みは星4つ★★★★☆です。