食感命 ほぼグミブログ

個人的に好きな食感(くにゅくにゅ、もちもちなどゲル系食感)の食べ物の紹介・感想を書いていきます。主にグミです。筆者味音痴のため味に関する感想はほぼないと思われますがあらかじめご容赦ください。美しい味と書いておいしいと読むなら、美しい食感と書いておいしいと読んでもいいのではないか。美食感しい(おいしい)食べ物を究めていきます。グミパッケージ集めもやっています(現在530程度)。味より食感命。味違い新発売グミは基本紹介しないスタンスです。

王様のマンゴーグミ 春日井製菓

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 春日井製菓の王様のマンゴーグミです。この王様のマンゴーグミ、以前から発売されており、食べたこともあったのですが紹介しそびれていました。この度ミニストップにて新しいパッケージで発売されていたのを発見したので、紹介したいと思います。いままでの王様のマンゴーグミからパッケージ以外も変わっている部分はあるかもしれません。あまりそんな雰囲気はしていないですが、1袋に100億の乳酸菌が入っているとのことです。お腹に良さそうなグミですね。

 

 ちょっと縦長のハート型のグミです。前の王様のマンゴーグミはドーム型のよくある一般的な形のグミでしたね。 

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  中にマンゴージュレが入っています。外側もマンゴー、内側もマンゴーでマンゴーが口の中いっぱいに広がりますね。食感は特別硬いわけでも柔らかいわけでもなく。どちらかというと若干やわめのグミです。弾力はしっかり。しかし高弾力というほどではないです。プニプニしていて気持ちいい手触り歯ざわり。春日井製菓のグミって言われるとなんか、ああ確かにそんな気がするっていう食感です。

 

 

体質によってはお腹がゆるくなるので、一度に食べるグミの量はほどほどに!

 

~商品紹介~

・値段:128円(税抜き)
・内容量:40g
・個人的好み:星5つ★★★★★
・食感:(それぞれ1~5の5段階評価。5が最高)
硬さ:2
弾力の強さ:3
伸び:2
・メーカー:春日井製菓
・発見店舗(地域差(京都府京都市の情報です)、店舗差があります。):ミニストップ

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デコポングミ ライオン菓子

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 ライオン菓子デコポングミです。これは2017年から発売はされていたようですが、自分は今年になってようやく発見しました。あんまり発売されているところを見かけませんね。そしてデコポングミ以外になしグミもあるそうです。なしグミといえば、20年前くらいにりんごグミとなしグミというシャリシャリの最高においしいグミがあったのを思い出すのですが、もしかしたらそレノ復刻版ではないかと思うとなしグミを見つけたくてしょうがありません。

 それにしても今年は1月に完全な新発売のグミ(味違いとかではないもの)が出ていないように思えるのですが、自分のコンビニリサーチ不足でしょうか。それともまさか少しグミ人気に陰りが出ているのか。いや、そんなことはないですね。もっとリサーチしっかりします。

 

 デコポングミという名前もさることながら見た目もすごくシンプルです。ドーム型の丸っこい形にパウダーがかかっています。そして中にデコポンのペーストが入っています。

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 少しやわい感じのいわゆるのグミです。中にペーストが入っているのと表面に甘酸っぱいパウダーがかかっていること以外にはこれといった特徴はありません。グミって感じのグミですね。巷に溢れる様々なグミの波に疲れてしまって、ふっと一息安心したい時に食べたいグミですね。

 

体質によってはお腹がゆるくなるので、一度に食べるグミの量はほどほどに!

 

~商品紹介~

・値段:120円(税抜き)
・内容量:40g
・個人的好み:星4つ★★★★☆
・食感:(それぞれ1~5の5段階評価。5が最高)
硬さ:2
弾力の強さ:4
伸び:3
・メーカー:ライオン菓子
・発見店舗(地域差(京都府京都市の情報です)、店舗差があります。):ローソン、asnas

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2017年ベストグミアワード

 さあ今年もこの季節がやってきましたね。2017年ベストグミアワード。ブログを4年続けているので、第4回になります。ということで、2017年に新発売したグミたち(味変シリーズは除く、このブログで紹介している自分が見つけられた限りのもの。)から自分が個人的に好きな食感のグミをランキング化しました。今年は特に11月、12月と更新を異常にサボってしまい、新発売グミも出しきれてない部分もあって申し訳ない限りです。。割とがっつり書いているので、仕事をしながらブログを更新するというのはなかなか難しいですね。

 今年は30数種類のグミたちと出会うことができました。毎年毎年新しいグミを作り出して世に出すことはとても大変なことだと思います。グミを作っている全てのメーカーさんに感謝と尊敬の念を込めて、あくまで個人的に好きな食感のグミ、ということでランキングをつけさせていただきます。本来的には順位などつけるべきではないのですが、まとめとしてわかりやすいですしね。M-1と同じようなものです。

 

 今回は第5位が一番悩みましたね。トップ3がかなり決まっていた感じです。インパクト的には大阪梅田にできたcororoの専門店のcororoがかなりキテいたのですが、あくまで新作グミでコロロの延長線上にある商品なので今回はランキングには載せていません。しかし別物と言ってもいいくらいの出来栄えとインパクトだったので記事詳細は載せておきます。

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それでは第5位から参ります。

 

 

 第5位

燃えるコーラグミ(BURNING Cola gummy) UHA味覚糖

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 ハード系、コーラ瓶型というコーラアップと同じジャンルのザ・グミです。ハード系の弾力しっかりのグミというのはやはりグミの特徴を全面に出しているので上位に入ってきますね。そしてさすがのUHA味覚糖さん。もちろんランキング内に入ってきます。現在はコンビニでは見かける機会がありませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4位

凄グミ 宝仙堂

 

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 名前から凄みを感じる凄グミが第4位です。グミメーカー出ないのに第4位って凄い。さすが凄グミ。このグミはおそらくグミのところはOEMではないかなと思いつつ、その食感は弾力がっつりのとてもいい食感だったので驚きました。そしてそれ以上に驚くのがその成分。名称がグミキャンディではなく、すっぽん粉末含有食品という凄い名前なだけでなく、なんとトナカイ角のエキスまで入っているというスグレモノ。これで元気のないときは完璧。ローソンにて現在も売っています。

 

 

 

 

 

 

 

第3位 

ひとくちスムージーグミ ロッテ

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 さあ、ここでロッテさんが入ってきます。ハード系でも全くありません。どちらかと言えばグミでは邪道のポジションかなと思います。しかし、このグミの食感・コンセプトたるや素晴らしいものがあります。食べた瞬間にランキング入りは間違いないだろうなと感じるものがありました。持った感じこんにゃくみたいやけども、食感は弾力も実はしっかりとしていてふにゃふにゃ感はなかったです。人参が70%で緑黄色野菜をたっぷり取れるグミっていうのも新鮮で面白いなと思います。こちらはローソン、ファミマに現在も置いてありますので是非是非お試しあれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位 

ひとつぶくだものグミ 森永製菓

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 これは正味第1位でもいいのですが。。第1位もこれと匹敵する以上の素晴らしさだったので第2位となってしまいました。これは苦渋の決断でした。だってこのグミ美食感(おい)しすぎるのだもの。違う年に発売されていたら間違いなくこれを1位にしていたと言っても過言ではないです。 こちらもグミとしては邪道も邪道の領域。なんならグミなのかってくらい、果物がまんま含まれていて果物感が全面に出ています。その食感が素晴らしい。本当に果実を食べている感を受けるのに、グミを食べているとも感じることができる。そんな一品です。現在は見かけないのが残念。

 

 

 

 

 

さあ次は映えある第1位です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1位

山形おきたまピーチ、デラウェア UHA味覚糖

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 何と言っても第1位はこれでしょう。第2,3位を見ていただいても分かるように、自分のグミの好みは結構偏っていて、果汁グミみたいないわゆるグミっぽいものよりも割と邪道と言われるグミが好きだったりします。しかしこのグミに関しては、自分としても1位であり、一般的にも1位になり得るのではないかと断言できます。それくらい素晴らしいグミです。パッケージデザインの洗練さ、地方の果物の良さを全面に出したところ、何よりもその弾力ぷりっぷりの食感の素晴らしさ。果汁グミがグミの代名詞であるように、この山形おきたまピーチ、デラウェアも代名詞足り得るのではないかと思いました。セブイレのみで販売されていましたが、現在見かけないことだけが本当に残念。まだ発売されてそんなに日が経っていないのでまだ売っているかもしれませんので、ぜひ探してみてください。あとは、Amazonではまだ売っています。

 

 

 と、こんな感じで今年2017年を締めくくりたいと思います。現在売っていないグミばかりで申し訳ないです。だってグミの移り変わりが激しいのだもの。このランキングはあくまで個人の好みですので、自分の推しグミが入っていなくて気分を害された方、自分の作ったグミが入っていなくて気分を害された方、ご了承ください。そしてUHA味覚糖さんの商品が多いのは毎度のことですが、これは自分がUHAさんの回し者というわけではなく、UHAさんが素晴らしいグミを、そしてたくさんのグミを世に放っているためで決して自分のせいではありませんので悪しからず。

 

 それでは、良いお年を。来年も全てのグミ好き、グミ業界の方達、そしてグミにとって良い年でありますように。

昆布と梅のグミ物語 中野物産

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 2017年新発売グミ第36弾。昆布と梅のグミ物語です。これは珍しい昆布と梅を合わせたグミです。都こんぶでお馴染みの中野物産さんの商品ですね。養命酒といい、凄十といい、こういうグミとは縁もゆかりもない商品がグミに展開してくれているのは、グミの素晴らしさと流行している感を象徴しているようでとても嬉しいですね。和風モダンな時代を感じさせるパッケージ。裏の言葉をそのまま書いただけですが。

 

 赤梅と青梅の2種類のグミの中に昆布ペーストが入っているというこだわりのグミです。左が青梅、右が赤梅ですね。そして中に入っている黒っぽいのが昆布ペーストです。キューブ型のグミですね。

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 梅の酸っぱい味と昆布の味が絶妙にマッチ。グミといえば子供向けのお菓子というイメージがまだまだあると思いますが、これはかなり大人な味ですね。逆に子供には昆布や梅といった渋い味を覚えさせるための導入になるお菓子になるかもですね。中野物産さんもグミのメーカーではないのでおそらくグミの部分は外注のOEM商品だと思うのですが(違ったら申し訳ありません)グミの食感も高弾力でしっかりとしていておいしいです。最近の技術力の高まりを感じさせますね。

 

 

 

体質によってはお腹がゆるくなるので、一度に食べるグミの量はほどほどに!

 

~商品紹介~

・値段:120円(税抜き)
・内容量:45g
・個人的好み:星4つ★★★★☆
・食感:(それぞれ1~5の5段階評価。5が最高)
硬さ:3
弾力の強さ:4
伸び:2
・メーカー:中野物産
・発見店舗(地域差(京都府京都市の情報です)、店舗差があります。):ファミマ

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凄グミ 宝仙堂

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 2017年新発売グミ第35弾。凄さみなぎるエナジーグミ!という凄グミです。パッケージからも凄さが現れています。宝仙堂さんというメーカーで医薬品やサプリなどを売っているメーカーさんのようです。凄十とか恐ろしく精力がつきそうな商品をたくさん発売しています。グミ商品はこれだけのようです。サプリ系の商品はどんどんグミ化されていますね。名称もすっぽん粉末含有食品というグミとは思えない名前です。

 

 凄系成分という恐ろしい成分が10種類も入っています。写真が見にくくて申し訳ないのですが、すっぽんパール成分、マカエキス末、亜鉛含有酵母ガラナエキス末、トナカイ角粉末、牡蠣エキス、カカオエキス、高麗人参エキス、ローヤルゼリー、ムクナ。という色々と恐ろしい成分がたくさん入っています。トナカイ角粉末なんて聞いたこともありません。なんやそれはって感じです。

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 中身はいたってシンプルなグミ。丸っこい春日井製菓の4連グミのような形です。このメーカーさんはグミメーカーではないので、おそらく外注のOEMかなと想像しています。最近はOEMのグミも多いですしね。

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 高弾力でとても噛み応えが良い食感です。OEMだとしたら全然それを感じさせない良い食感です。サプり目的ではなく、グミとしてもおいしく食べられますね。これだけ凄い成分がたくさん入っているのでくどそうなイメージでしたがそんなこともなくちょっとコーラっぽい味わいです。ローソンによって売ってたり売ってなかったりしますが、おすすめ。

 

体質によってはお腹がゆるくなるので、一度に食べるグミの量はほどほどに!

 

~商品紹介~

・値段:231円(税抜き)
・内容量:42g
・個人的好み:星5つ★★★★★
・食感:(それぞれ1~5の5段階評価。5が最高)
硬さ:3
弾力の強さ:4
伸び:3
・メーカー:宝仙堂
・発見店舗(地域差(京都府京都市の情報です)、店舗差があります。):ローソン

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